
第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」や「秋田竿燈まつり」、これから迎えるお盆休みなど、秋田県内各地が県外からの人々でにぎわう季節。せっかく秋田へ訪れたなら、旅の思い出や大切な人への贈り物に、その土地ならではのお土産を選んでみませんか?
JR秋田駅や秋田空港、道の駅など、立ち寄りやすいおすすめのお土産ショップから、定番の銘菓や地酒、ご当地グルメをはじめ、地元で愛される逸品などオススメ商品をピックアップ!
旅行や帰省の買い物に、ぜひ参考にしてみてください。
県内外のみならず海外の観光客にも人気の「秋田犬ぬいぐるみ」。全高約18cmで、もふもふした柔らかい毛並みと愛らしい表情がたまらない。バンダナは種類豊富で、季節ごとのデザインも楽しめる。現在、「あきた総文2026」のバンダナverが登場しているのでお見逃しなく!
秋田空港オリジナルの「秋田犬フェイスマスク」は、肌の保湿をしながら秋田犬になれるユニークなアイテム。秋田市の酒蔵「高清水」が、純米大吟醸・酒粕エキス・仕込み水などの保湿成分を贅沢に配合し、うるおいある肌に導いてくれる。お土産にも喜ばれる一品をぜひ♪
秋田空港オリジナル商品「秋田の極みシリーズ」の中でも人気の「秋田比内地鶏炭火焼」は、150日もの日数をかけて平飼いでのびのびと育った比内地鶏の弾力ある食感と脂身の甘み、炭の燻煙の香りが楽しめる一品。お酒のおともにも相性抜群で、柚子胡椒や七味を添えても◎。
仙北市角館に店を構える「RÉGAL RITZ」。秋田県食のチャンピオンシップ2025で奨励賞・一般社団法人秋田県観光連盟会長賞を受賞した、栗が香る白あんの「くりくけこ」と、2026に奨励賞を受賞した西明寺栗使用の「焼きモンブラン」が一緒に味わえるセットはぜひ!
秋田県食のチャンピオンシップ2026で総合グランプリを受賞した、八峰町の「ノルテカルタ」による商品。秋田の魚醤「しょっつる」をまとわせてローストしたミックスナッツは、「煌めくプレミアムトリュフ」、「紅一点のうまみトマト」、「漆黒のブラックペッパー」、「香るガラムマサライエロー」の4種類。
秋田県食のチャンピオンシップ2025で若手奨励賞を受賞した一品。秋田県民の隠れたソウルフードとも言える「ぼだっこ」とは、秋田の方言で塩辛い紅鮭のこと。一欠片でご飯がもりもり進むこと間違いなしの、秋田流の紅鮭フレークをお土産にしてみては。
明治35年に創業した由利本荘市の老舗「齋彌酒造店」の銘酒「雪の茅舎」の酒粕と、秋田県産米の米粉、日本三大地鶏の比内地鶏卵を使用し、秋田の旨みをバランス良く詰め込んだ、しっとりふわふわ食感のバウムクーヘン。ほんのり日本酒が香る、秋田のお土産にぴったりの逸品。
直営店限定商品で、手づくりのモチモチとしたきりたんぽの常温保存はこのセットだけ! 手づくりレトルトきりたんぽ、比内地鶏スープ、比内地鶏肉の3点に、さらにだまこ餅もセットされ、食べたい時に野菜を買い足せばOK。日持ちするので、贈り物にもぜひ。
一層ごとに丹精込めて、しっとりと焼き上げたバームクーヘン。果実味豊かな夏苺を使用することで、ふわっと苺が香る上品な甘さのある味わいに仕上げている。お土産にはもちろん、大切な人へのギフトにも◎。秋田の希少な夏苺の美味しさを、特別な形で味わおう。
秋田県に伝わる、主に大根を囲炉裏火の煙で燻製乾燥させて作る漬物「いぶりがっこ」。「まこと農産」、「高関上郷農場」、「大綱食品」、「秋田食産」、「秋田白神食品」の各蔵の味を少量ずつ食べ比べできる詰め合わせ。それぞれの燻りの香りと旨み、食感の違いを楽しんで。
大潟村の広い大地で育ったカボチャを甘い餡にして、バターたっぷりのパイ生地で包んでおいしく焼き上げた、県民熱愛のパンプキンパイ。定番土産の一つとして販売されているので要チェック。一つ食べれば手が止まらなくなるはず!
調理時間たった4分で手軽に味わうことができる、きりたんぽカップスープシリーズの「おしるこ」。鍋のイメージが強いきりたんぽは、あんことも相性抜群! まるで雑煮のように、米にあんこのスープが染み込んで、あたたかく満たされる美味しさをぜひ。
道の駅あきた港限定で販売している「うどんパック」。併設のセリオンリスタに設置されている「うどんそば自動販売機」の商品と同じカップ、麺、つゆ、天ぷらを使用し、自宅であの味を再現できる。素朴だからこそ何度でも食べたくなる味わいを、ぜひ一度体感してみて。
秋田県を代表するロースターズカフェ「ナガハマコーヒー」とコラボしたドリップコーヒー。5個セットもあり、手土産にも◎。パッケージにはオリジナルキャラクター「セリオン坊や」がデザインされている♪
秋田県内限定販売で、秋田を代表する5銘柄の自慢の日本酒を詰め合わせた人気のセット。「千歳盛」の特別純米酒、「太平山」の本醸造 にごり酒、「刈穂」の純米酒、「大納川」の純米山内杜氏、「福小町」の辛口純米酒の、個性が異なる味わいを飲み比べて。
掲載の商品内容は2026年7月24日現在のものです。
価格や販売期間は変更になる場合がありますのでご了承ください。
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