
かき氷が美味しい季節に、ひと口で涼を感じさせてくれる、こだわりの一杯が食べられる県内各地のお店をピックアップ! 気になるメニューを食べに早速出かけましょう。
※盛り付けは変更になる場合があります。 ※天候によって提供期間が変更になる場合があります。

写真スタジオに併設する老舗カフェの名物「あの氷」は、かつて街角にあったパーラーの氷菓子を再現した逸品。シャーベット状の氷玉は、ふわふわ、シャリッとした唯一無二の食感が楽しめる。自家製小豆煮とミルクの「あずきみるく」など、13種の味わいを届ける。

秋田市山王で、多彩な食材を生かしたかき氷を提供し人気を集める専門店。機械や氷を削る刃、押さえる圧力まで細かく調整し、極薄に削られた氷がふわりとほどける食感のかき氷を堪能できる。イチ押しの「ピスタチオとミルク」は、まるでピスタチオをそのまま味わっているかのような自家製濃厚ソースとミルクをたっぷり使用。中には夏イチゴの甘酸っぱいソース、イチゴムース、ヨーグルトクリームが入り、スイーツ仕立ての満足感を楽しめる。

今年2周年を迎えた、秋田市民市場内のかき氷専門店。市場で仕入れる新鮮なフルーツなど旬の食材を生かしたメニューを提供する。写真の一皿はトロピカルな味わいが夏にピッタリで、ふわふわの氷の中には、自家製カスタードやアールグレイとレモンのレアチーズケーキなどが幾層にも重なり、食べ進める楽しさに溢れている。今後は、枝豆やトウモロコシといった夏野菜のかき氷も登場。

築100年を超える古民家をリノベーションしたかき氷専門店。県産に加え、全国各地の旬のフルーツを生かしたメニューを求め、連日多くの人が列を成す。羽後町産イチゴと「雪の茅舎」の純米大吟醸酒粕を使用した一杯は、ふわっとした氷の口溶けの良さにまず驚き、甘酸っぱさの中に酒粕がほのかに香って上品な余韻を感じられる。8月は、ファンが多い桃やイチジクのかき氷も登場するのでお楽しみに。

JR秋田駅の程近くに構えるカフェ。かつて秋田市で愛された老舗和菓子店直伝の「こおり水」4種類を提供する。自家製シロップとレモンピールを使った「レモン」は、果実のほろ苦さや酸味を生かした味わい。爽やかな後味で、火照った身体をクールダウンしてくれる。

琥珀糖とフラワーゼリーの専門店。夏季限定で、プルプル食感の生琥珀糖をのせたかき氷を提供している。イチゴやメロンといった定番から、巨峰・レモネードなど個性派まで揃い、中でも「ラムネ」は、爽やかなラムネシロップとレモン風味の生琥珀糖が好相性な一杯。

潟上市のパティスリー。練乳たっぷりの氷に選べる「Häagen-Dazs」のバニラ味かイチゴ味が入った「あいこおり」がオススメ。濃厚な味わいながらも盛り付けられた冷凍イチゴ、パイナップルなどが食感や味のアクセントになり、最後まで楽しめる。

100年以上続く老舗のかき氷は、上質な食材と熟練の技で作る「抹茶」や「あずき」など、和菓子屋ならではの味が楽しめる。写真は、アクを取り優しい甘さに仕上げた自家製黒蜜と、ふっくら粒立ちの良いこだわりの小豆が味わえる。白玉をぜひ一緒に。

イオンモール大曲内にある大判焼きや食事を楽しめるお店。王道の味から2種類を掛け合わせたミックスなど、さまざまなかき氷が楽しめる。新登場の写真は、イチゴの甘酸っぱさとブドウの芳醇な甘さが絶妙なハーモニーを奏でる一杯に仕上げている。

人気のカフェに、今夏は7種類のかき氷が登場! 「杏仁」や「レモン」などのほか、注目は新メニュー「梅」。南高梅をハチミツ、氷砂糖で漬けた自家製梅シロップを使用し、見た目以上に甘みが強く、梅のほのかな酸味と上品な風味でさっぱりと味わえる。

JR大曲駅に直結するカフェ。かき氷の〈贅沢シリーズ〉が女性客を中心に人気を集めている。オススメの「いちご練乳」は、たっぷりのレアチーズを忍ばせ、甘酸っぱいイチゴの果肉ソースと濃厚なクリームが、口の中でほどけるふわふわの氷とマッチする逸品。

趣向を凝らしたかき氷が人気の洋菓子店。今年は、黒練りごまソースにきな粉と白玉をトッピングした和風の一品が新登場した! 黒ごまソースの香ばしさと甘さが口いっぱいに広がり、黒蜜をかけるとコクがUP。氷に負けない濃厚な味わいを最後まで堪能できる。

県内外で他店舗展開する人気のカフェ。夏季限定のかき氷は、外旭川店・広面店・ビーンズ大曲店で提供。いちご、マンゴー、エスプレッソを揃え、自家製シロップで味わえる。ピューレのように濃厚なシロップと、自家製ミルクジェラートの甘さが絶妙なハーモニーの一品をぜひ。

自家焙煎コーヒーとパンを販売。バニラアイスと氷の上に、凍らせたイチゴをたっぷり削った「けずりいちご」は、イチゴの酸味とトッピングの練乳や生クリームの相性が抜群で、爽快な口溶けを楽しめる。特製ソースをかけてイチゴの旨みを堪能しよう!

大仙市にあるパティスリー。今年のイチ押しはチョコレートとバナナのかき氷「ショコラバナーヌ」。練乳シロップ、バナナゼリーを氷で閉じ込め、チョコレートクリームにキャラメリゼしたバナナをトッピング。濃厚なチョコの風味を楽しんで。

JR秋田駅近くにあるカフェ。写真は栗ペーストとラムホイップ、自家焙煎の中深煎りのエスプレッソをかけた一杯。栗の濃厚な味わいとラム酒、エスプレッソが織り成す大人の風味がたまらない! プラス150円でソフトクリームのトッピングも可能。

創業から140余年の老舗菓子舗が手がける、果肉たっぷりのオリジナル桃ソースを贅沢に3度がけした「もものかき氷」。とろっと濃厚な味わいは、モモ好きにはたまらない! 生クリーム入りの自家製ソフトクリームをトッピングすればさらに至福の一杯に。

JR大曲駅近くにあり、6月〜9月はかき氷、10月〜4月はたい焼きを提供するお店。写真のミントシロップとミルクシロップを融合させた、程良いミント感が楽しめる一杯が人気。チョコレートソースをたっぷりとかけ、中には「オレオクッキー」がぎっしり入り、満足の一杯!

瀧田養鶏場直営の卵専門店。通常の3倍の卵黄を使用した、卵たっぷりの濃厚なプリンを丸ごと1個トッピング。口当たりなめらかな自家製プリンアイスをのせ、自家製アングレーズソースをかき氷全体にたっぷりとかけて仕上げた、“プリンづくし”の一杯は必食!

トマトを使った多彩なメニューを提供。店主のオススメは、特別栽培のトマトの旨み溢れる「とまとのかき氷」。コンデンスミルクとトマトシロップをたっぷりかけた氷に、シロップ漬けにしたミニトマトをちょこんと4つのせた、夏を感じられる可愛らしい一杯に。

「齋彌酒造店」が営む〈発酵〉をテーマにしたカフェ。仕込み水を使ったかき氷を3種類提供し、「フルーツヨーグルト」は4種類のフルーツソースから好みを選べる。爽やかな自家製ヨーグルトと氷を層にした清涼感ある味わいに、暑さも吹き飛ぶはず!

本格的な日本茶と紅茶を気軽に楽しめる茶房。5種類のかき氷はどれもキュートな猫型♡ 「慧福氷」は手作りの抹茶蜜や抹茶アイス、わらび餅に抹茶をふんだんに使用し、スッキリとした甘さにこだわる。一人で贅沢に味わっても、複数人でシェアしても◎。

夏になるとかき氷を求めて行列ができる和菓子店。お店の代名詞とも言える“生グソ”の愛称で親しまれる「生グレープフルーツソフト」は、生のフルーツを絞った果肉入りシロップとソフトクリームの、酸味と甘さが絶妙な一品。老舗の夏の風物詩をぜひ。

田沢湖畔にある、自家焙煎コーヒーとレモンパイなどの菓子が人気のお店。今年のかき氷のイチ押しは、「いちご×マスカルポーネ」。自家製イチゴソースとミルク練乳をたっぷり使った王道の味わいだが、濃厚なマスカルポーネクリームがアクセントに!

秋田市広面にある洋菓子店。お汁粉をかき氷にした「ミルクしるこのかき氷」は、あん好き必食の一杯。ふわふわの氷と、こしあんにメレンゲ、生クリームを混ぜたさらりとした口当たりのソースがマッチする。甘さ控えめで上品ながらも、満足度が高い味わいをぜひ。

フレスポ御所野のカフェに新登場した、オレンジが主役の夏らしいかき氷。一口食べると、クラッシュしたオレンジや柚子ジャムで作る果肉入りソースの爽やかな甘さとコクのあるヨーグルトがマッチし、まるでスイーツのよう! 最後までさっぱりと楽しめる。

鳥海山を望む洋菓子店。ミルク氷を使ったフワフワのかき氷が人気で、イチ押しは「いちじくコンポート」。大竹産いちじくを赤ワインで煮込んだコンポートをたっぷりのせ、つぶつぶとした果実の食感が心地良く口に広がる。いちじく好きにはたまらない一杯を、ぜひ。

生フルーツを豪快に使った、インパクト抜群のかき氷で毎年人気を集めている。昨年登場し好評だった「キウイかき氷」は、ゴールドキウイとグリーンキウイをたっぷり盛り付けた、華やかな一杯に。さっぱりとしたシロップと果肉の甘さのバランスが◎。

今年で10周年を迎えた人気洋菓子店。イチ押しの「いちご」は、薄く削った氷に甘酸っぱい自家製イチゴシロップと、コンポートした果肉をトッピングしている。ミルクと生クリームをプラスしてちょっぴり贅沢するのもオススメ。

華やかなかき氷を求めて人々が集う、人気のカフェテリア。旬の果物からチョコ、抹茶まで豊富な種類が揃い、今年のイチ押しは写真の一品。抹茶シロップにたっぷりの餡やクリーム、黒蜜や栗、寒天などの具材が盛られ、和スイーツのような満足感が♡

キッチンカーも営み、トレンドのスイーツを販売するお店。フラッペと並び夏に人気の「台湾かき氷」は、凍らせた果物をそのまま削った、ジューシーで自然な甘みが魅力! 写真は国産白桃を薄く削り、ふんわり口溶けが良く、上品で芳醇な風味を楽しめる。
掲載内容は2026年7月14日時点のものです。
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