GWや休日に過ごしたい、秋田市のオシャレなカフェを厳選。こだわりの空間で味わうコーヒーやスイーツ、絶品のランチ、子ども連れで行ける空間など、気分を上げてくれる5軒をご紹介します。

2月、秋田市中通の「パーティーギャラリーイヤタカ」内にベーカリー&カフェがオープン。北海道産小麦を使った無添加生地のパンを「美味しい状態で食べてもらいたい」という想いから、店内で少量ずつ丁寧に焼き上げ、常に焼きたてが並ぶよう心がけている。
月替わりの自家製スープや、同市の系列店「Be Mellow」のスペシャルティコーヒーとともに、テイクアウトはもちろん、店内のイートインコーナーでも味わえる。「いぶりがっこカレーパン」や県産米粉を使ったパンなど、地元素材を生かした個性派商品も見逃せない。

2月、秋田市役所の程近くに、子連れに優しいカフェがオープンし、早くも話題に。草津のリゾートホテルや東麻布のお店などでフレンチの経験を積んだ店主・木村さんが作るスフレパンケーキが看板。型を使わずに焼き上げることで実現した、まるで雲のような極上のふわふわ食感が楽しめる。
2児を育てる父親でもある木村さんは「子どもが遊べるカフェを作りたい」と、店内にキッズスペースを完備。ゆったりとした座席配置で、おむつ替えコーナーも用意するなど、子連れが気兼ねなく過ごせる工夫が随所に光っている。

昨年12月、秋田市楢山の住宅街にオープンしたロースターズカフェダイニング。バリスタ兼焙煎士である妻とシェフの夫が営み、洗練された空間で2人の技が光る料理やスイーツ、焼き菓子が楽しめるとあって、常ににぎわっている。11:00まではブランチを、それ以降はランチを提供し、ランチは「本日のパスタ」のほか「大葉のガパオライス」と「お子様オムライス」をラインアップ。厳選した生豆を焙煎するスペシャルティコーヒーが一番美味しく味わえる味付けにこだわっているため、至福の一杯とぜひ(プラス50円でカフェインレス変更可)。

ビビッドな外観が目を引くカフェ。外観とは裏腹に、ヴィンテージの木製家具が醸す古民家感のある空間がどこか落ち着く。食事からスイーツまで、添加物を極力使わない料理を提供し、中でも看板は「スリランカカリープレート」。本場のスパイスを駆使したカレーは、その時々で異なるバラエティ豊かな味わいを楽しめるのが魅力。デザートには「米粉のバスクチーズケーキ」をぜひ。

秋田市牛島の太平川沿いに佇む、隠れ家的なお店。「料理を味わいながらゆっくりと過ごしてほしい」と、アンティークのテーブルや椅子がゆったりと配され、大きな窓から太平川が眺められるカウンター席も。ランチは看板メニューの「パエリア風炊き込みご飯」やサンドイッチなどのほか、ワインなどに合う一品料理も充実。昼夜ともにお酒を愉しむのはもちろん、夜カフェとしての利用もオススメ。
GWや休日は、日々の疲れを癒やしたりリフレッシュしに、気になるカフェでゆったり過ごしてみるのもおすすめです。
お気に入りの一軒を見つけに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
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