日刊webあきたタウン情報

「あきた総文2026」へ行こう!

2026.06.24

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第50回全国高等学校総合文化祭 「あきた総文2026」

2026年の夏、「文化部のインターハイ」とも呼ばれる国内最大規模の高校生の芸術文化の祭典が、秋田県で45年ぶりに開催されます。全国各地から約2万人の高校生が集い、総合開会式とパレードからなる開会行事を皮切りに、規定部門と協賛部門で展示、発表、競技等が繰り広げられるほか、海外から高校生を招いて文化交流を行います。
芸術文化活動への情熱に満ちた全国の高校生が集い、それぞれの青春が竿燈まつりの燈火のようにきらめく祭典を、ぜひ鑑賞してみませんか?

【開催日】7月26日(日)〜8月1日(土) ※開催地や会場は各部門により異なる

「全国高等学校総合文化祭」とは?

全国高等学校総合文化祭は昭和52年から開催されている、全国の高校生による国内最大規模の芸術文化活動の祭典です。「文化部のインターハイ」とも称され、全国の高校生約2万人が参加し、約10万人の観覧者が訪れます。
秋田県での開催は、昭和56年(第5回大会)以来、45年ぶり2回目。開会行事として総合開会式、パレードが行われるほか、19の規定部門と3つの協賛部門で発表や競技が繰り広げられます。

大会テーマ

大会イメージソング「君を待つ世界」

歌詞を秋田県立湯沢高等学校2年 廣田蒼唯さんが、楽曲を秋田県立横手高等学校2年 伊藤千莉さんが制作した大会イメージソング。大会へ足を運ぶ前に、ぜひ聴いてみてくださいね。

あきた総文2026 大会マスコットキャラクター「あきたぽ」を知ろう♪




「あきたぽ」は、なまはげのツノを持つ秋田犬の妖精。子どもに見えますが年齢不詳です。人懐っこい性格で、マイペース♪

寒がりなので、夏でも秋田の稲わらを使ったミノボッチと雪ぐつを身にまとっています。

極度の恥ずかしがり屋で言葉が少ないものの、秋田弁で、かつ語尾に「ぽ」が付くらしいので要チェック。

好きな食べ物はきりたんぽ♡

生徒実行委員会にインタビュー

生徒実行委員会 委員長・鎌田さん(秋田高校3年生)

―実行委員長になりたいと思った決め手は
鎌田さん  実行委員会の活動を通して、前委員長の背中を見ていたのもありますし、要所要所で「ここはこうしたいな」という自分なりの想いもありました。一度先頭に立って舵を取ってみたいという気持ちもあり、委員長を選出する選挙に立候補。もし選んでもらえるのであれば、やってみたいなと思いました。
また、前大会(香川県)の総合開会式とパレードを拝見させていただいた時、本番の熱気がとても印象的で、それも立候補の決め手になりました。

主にどのような活動をしていますか
鎌田さん  代表としてこういったインタビューに答えさせていただいたり、プレ大会や100日前イベントでの挨拶、また実行委員の全体会では、「本番まで何日ですよね」とか、「頑張っていきましょう」という意思統一も行っています。
委員全体に働きかけることができる一番大きな挨拶なので、余すところなく伝えるべきことを伝えるようにしています。みんな一生懸命やってくれているので、伝わっているとうれしいですね。

準備期間で印象に残っていることは
鎌田さん 一番は、やはり昨年10月に開催したプレ大会です。実際に秋田の高校生の方々や吹奏楽部の皆さんに開会式に出ていただいて、開会式の迫力を感じました。「来年、これが本番になってくるのか」と思うと痺れましたね。

「あきた総文」はどのような大会になると感じていますか
鎌田さん 観覧者を含め、10万人以上もの方々に訪れていただけるので、開催地は地元の良さを伝えられる絶好のチャンスだと思っています。また、「文化部のインターハイ」とも呼ばれていて、文化部の活動にスポットライトが当たる機会でもあります。たくさんの高校生の輝いてる瞬間が見られるのは、魅力的ではないでしょうか。

開催地として、全国から集う高校生や観客に秋田のどんな魅力を感じてほしいですか
鎌田さん まずは自身で見て、聞いて、ありのままを感じてほしいですね。たくさんの会場があるので、食文化や景観など、実際に現地へ行って体験してもらえるとうれしいです。私たち実行委員会としては、「秋田にはこういう魅力がありますよ」というものに広報物などを通じてフォーカスし、秋田の特色を感じていただけたらいいなと思っています。

会場に足を運ぶ方へメッセージをお願いします
鎌田さん 初日(7月26日)の開会式とパレードは、あきた芸術劇場ミルハスと広小路で行われます。実行委員会が長い年月をかけて取り組んできた集大成なので、ぜひご覧いただいたいですね。また、各部門のステージや発表も、全国の高校生たちが3年間で作り上げて来たものです。ぜひ温かい目で見にきていただけるとうれしいです。

開会行事と22の部門大会(開会行事・規定部門・協賛部門)を紹介!

開会行事

【総合開会式】

開催日時開催地開催場所
7月26日(日)13:20〜17:00
※一般観覧は事前応募の方に限ります(申込終了)
秋田市あきた芸術劇場ミルハス

大会基本方針と大会キーワード「燈す/おがる/めぐる」のもと、あきた総文2026のスタートを飾る行事として、皆さんの記憶に残る開会式をめざしていきます。 厳粛な中で行われる第1部「式典」、海外や次年度開催県の石川県の高校生とともに繰り広げる第2部「交歓会」、県内高校生による秋田らしさ満載のステージである第3部「開催地発表」、最後は壮大なフィナーレであきた総文2026を盛り上げていきます。

【パレード】

開催日時開催地開催場所
7月26日(日)17:35〜18:30
※オープニングアクト/17:15〜17:20
 出発式/17:25〜17:35
※当日は会場周辺で交通規制が予定されています
 (交通規制時間/15:30〜19:30)
秋田市広小路
※オープニングアクト・出発式はアトリオン前

総合開会式終了後、全国や海外からの高校生が集い、広小路でパレードを行います。千秋公園大手門の堀に咲くハスの花を背景に見ながら、マーチングバンドの演奏やバトントワリングによる熱いパフォーマンスで秋田の夏の夕方を大いに盛り上げます。美の国秋田に集う若人の、力強い演奏と演技をぜひお楽しみください。

規定部門

【演劇】

開催日時開催地開催場所
7月30日(木)9:10〜17:40
7月31日(金)9:40〜17:10
8月1日(土)9:40〜12:10
【事前申込が必要】
大館市ほくしか鹿鳴ホール

全国約2,300の演劇部門加盟校が、地区、都道府県、ブロック大会での上演を積み重ね、選ばれた12校が、秋田の地で個性あふれる舞台を創造します。さらに、各ブロックから選抜された12名の生徒講評委員による公開講評ライブにも注目です。ブロック代表の高校生が演出する舞台は、豊かな表現力を発揮するキャストとそれを支えるスタッフの調和が魅力です。高校生が織りなす新鮮で情熱的な総合芸術を会場でお楽しみください。

【合唱】

開催日時開催地開催場所
8月1日(土)9:30〜19:25大仙市大仙市大曲市民会館

合唱を愛する全国の高校生が秋田県の大仙市大曲に集結!各都道府県の代表団体が総文ならではのあたたかい雰囲気の中で、色とりどりの歌の花を咲かせます。高校生のみずみずしい歌声を重ね合わせて生まれるキラキラのハーモニー、「合唱っていいな!」そう感じ合える合唱部門大会にぜひお越しください。花火のまち大曲で皆さまをお待ちしています。

【吹奏楽】

開催日時開催地開催場所
7月31日(金)9:45〜17:20
8月1日(土)9:45〜16:25
秋田市あきた芸術劇場ミルハス

秋田の地に吹奏楽を愛する全国の高校生が一堂に会する吹奏楽の祭典です。秋田の大地で音楽の火を燈し、音楽を通じて共に成長し交流し合い新たな絆と誇りを育みます。若き演奏家たちはそれぞれの個性を活かしながら演奏を通じて技術だけでなく心を響かせ合います。心に残る感動の瞬間をぜひご一緒に。

【器楽・管弦楽】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)9:30〜18:00
7月29日(水)9:30〜17:30
秋田市あきた芸術劇場ミルハス


器楽・管弦楽部門として、現在、秋田県内では2024年に産声をあげた秋田県高校生合同オーケストラと、聖霊学園高校ハンドベル部が活動しています。また、他の参加県からは、ギターやマンドリン、ビッグバンド、リコーダーによるアンサンブルや合奏など、多様な楽器による演奏が披露されます。音楽を愛する皆さん、私たちと秋田県で開催されるあきた総文2026を盛り上げましょう!

【日本音楽】

開催日時開催地開催場所
7月30日(木)10:15〜17:03
7月31日(金)10:30〜16:15
由利本荘市由利本荘市文化交流館カダーレ


新国立劇場での東京公演出場を目指すコンクールです。各都道府県から推薦された団体が、箏や三絃、尺八などの和楽器を演奏します。日本の伝統を受け継いだ高校生が奏でる、多様で美しい調べをぜひ会場でお楽しみください。

【吟詠剣詩舞】

開催日時開催地開催場所
8月1日(土)9:00〜17:10湯沢市秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)

吟詠(ぎんえい)剣(けん)詩(し)舞(ぶ)は、漢詩、和歌をはじめとする詩文を独特な節で歌う「吟詠」に加え、その吟詠に合わせ日本刀を用いて舞い、武士の精神や文化を伝える「剣舞」、扇子を用いて舞い、風景、心情など詩の情緒を表現する「詩舞」を総称した日本の伝統芸能です。さらに、書道、華道、茶道とのコラボレーションなど表現方法は多彩です。全国から集う高校生の躍動感と伝統文化の奥深さをぜひお楽しみください。

【郷土芸能】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)13:00〜18:00
7月29日(水)9:30〜18:00
7月30日(木)9:30〜12:30
湯沢市秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)

全国各地に伝わる祭囃子や神楽、民謡、踊りなどの「伝承芸能」と伝承曲・創作曲を含む「和太鼓」の2部門によるコンクール形式の大会です。各部門の上位1校は新国立劇場で行われる全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演に推薦されます。郷土芸能への熱き想いと若さあふれる演技・演奏は、会場にお越しの皆様の心を感動で震わせることでしょう!

【マーチングバンド・バトントワリング】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)9:30〜17:15秋田市秋田県立武道館

迫力あるフォーメーションと演奏演技が一体となったマーチングバンドと、しなやかかつ華麗な演技で観客を魅了するバトントワリングは、音楽をより立体的に描き出す、チームの一体感とエネルギーに溢れたパフォーマンスです。夏の夜を彩る竿燈のように煌めく、全国から集結した各団体の個性豊かなパフォーマンスをお楽しみください。

【美術・工芸】

開催日時開催地開催場所
7月27日(月)〜29日(水)9:30〜18:00
7月30日(木)・31日(金)9:30〜17:00
横手市秋田県立近代美術館、IRISOアリーナ横手(横手市立体育館)

絵画・版画・彫刻・デザイン・工芸・映像など、各都道府県から推薦された約400の作品を県立近代美術館に展示します。全国の若き感性と想いに触れることができる作品展をぜひご覧ください。また、作品出品者は作品の講評会や表彰式、グループでの鑑賞活動、秋田県の伝統工芸品の制作体験を行い、美の国秋田に集う生徒同士の交流を深めます。

【書道】

開催日時開催地開催場所
7月26日(日)〜29日(水)9:00〜17:00
※27日(月)のみ12:00〜17:00
7月30日(木)9:00〜12:00
秋田市CNAアリーナ★あきた

全国から選抜された約300点の作品が一堂に会します。息づかいが伝わってくるような圧巻の作品たちをぜひご覧ください。また、県内の書道部員による秋田を感じさせる企画展も現在検討中です。その他、交流会として作品出品者による作品制作を企画しています。書を愛好する仲間たちと、楽しく、心に残るひとときを過ごせたらと思っております。

【写真】

開催日時開催地開催場所
7月26日(日)・28日(火)〜30日(木)10:00〜18:00
7月27日(月)10:30〜18:00
秋田市秋田県立美術館、にぎわい交流館AU、アトリオン

全国の高校生写真家たちが、伝統と自然にあふれる秋田に集まり、作品制作を学びながら人と人のつながりを体験します。作品出品者に向けて県内4コースで実施する撮影会では、秋田の文化や風景を感じながら、仲間たちと交流を深めます。県立美術館とにぎわい交流館AUでは、全国の優秀作品約300点を展示します。高校生らしい瑞々しい感性でとらえられた一瞬、魅力的な写真作品の数々をぜひお楽しみください。

【放送】

開催日時開催地開催場所
7月29日(水)9:40〜18:30
7月30日(木)8:30〜15:30
大仙市大仙市大曲市民会館

放送部門では「オーディオメッセージ」「ビデオメッセージ」「アナウンス」「朗読」の4部門それぞれに、郷土の話題、郷土にゆかりのある作品を紹介します。日ごろから美しい言葉や映像、音を創り出そうと努力している全国の仲間が花火のまち大仙市大曲に集います。各県選りすぐりの作品を鑑賞し、考え抜かれた映像・録音構成や研ぎ澄まされた日本語の音声表現をお楽しみください。

【囲碁】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)9:20〜18:30
7月29日(水)9:30〜15:00
由利本荘市由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ

囲碁競技は都道府県団体戦(男女混合3名1チーム)、男子個人戦、女子個人戦の3種目で開催されます。各都道府県を代表する高校生棋士たちが鳥海山の麓にあるこの由利本荘市で、2日間にわたって熱戦を繰り広げます。盤上に広がる無限の可能性から自ら信じる一手を刻み、勝利を目指して持てる棋力の全てをぶつけ合う高校生棋士たちの雄姿をご覧ください。

【将棋】

開催日時開催地開催場所
7月31日(金)9:20〜17:00
8月1日(土)9:20〜13:00
由利本荘市由利本荘総合防災公園ナイスアリーナ

各都道府県を代表する高校生が、日本一の栄冠を目指し対局します。競技は男女別個人戦と男女別団体戦の4種目です。緊張感で張り詰め静まりかえった会場で、高校生棋士の熱く、激しい戦いが繰り広げられます。当日は、プロ棋士による決勝戦の大盤解説や出場選手への指導対局など、イベントもたくさん計画しています。ぜひ会場で将棋の魅力を体感してください。

【弁論】

開催日時開催地開催場所
7月30日(木)9:30〜17:30
7月31日(金)9:30〜15:30
能代市能代市文化会館

弁論は、自らの意見や主張を聴衆に訴えかける、7分間のスピーチ競技です。各自が選んだテーマに基づき、独自の視点で論を展開し、言葉の力で相手を動かすことが求められます。大会ではスピーチ技術に加えて、論理的思考力や表現力も問われます。聴衆の心に響く弁論を通じて、参加者が互いに学び合い、成長する機会でもあります。次世代を担う若者たちが繰り広げる熱意と知性の世界観を感じ取ってください!

【小倉百人一首かるた】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)14:00〜16:40
7月29日(水)9:30〜16:40
7月30日(木)9:00〜16:40
大館市タクミアリーナ

各都道府県選抜チームが2日間にわたり熱戦を繰り広げます。百人一首の上の句が読まれた瞬間に、一斉に札を取る姿は圧巻です。「畳の上の格闘技」とも呼ばれる競技かるたは、心技体を鍛え、1対1で対戦する個人競技の面と、仲間で協力し合う団体競技の面があり、文化的・スポーツ的魅力を合わせ持ちます。本大会ではその年の日本一が決まります。また、全国の予選を勝ち抜いた3名が読手を務め、最優秀読手の栄冠を目指します。

【新聞】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)・29日(水)9:00〜17:00
7月30日(木)9:00〜12:30
潟上市潟上市市民センター かたりあん、天王館

各都道府県の新聞部・新聞委員会の代表が潟上市に集い、男鹿南秋地区を中心に取材に出かけ交流新聞を作成します。高校生記者たちが現地で取材した秋田の農業・伝統行事・自然や産業を、各班の個性が見える切り口で記事にしていきます。また、開会式では全国新聞専門部主催の「年間紙面審査」入賞校の表彰、大会期間中には参加各校の活動を伝えるポスター展示も行われます。高校生の努力の結晶をぜひ見に来てください。

【文芸】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)16:00〜17:00
7月29日(水)10:00〜17:00
7月30日(木)・31日(金)9:00〜17:00
8月1日(土)9:00〜13:00
秋田市アトリオン

文芸部門では、各都道府県の代表生徒が「文芸部誌」「散文」「詩」「短歌」「俳句」の5つの部門に分かれて、お互いの作品や創作活動について意見交換し研鑽を積みます。また、秋田の文化や自然に触れる文学研修、講師を招いた公開句会「なまはげマッハ」も計画しています。未来を担う若き文士たちが、「詩の国」と謳われる秋田に会することを心待ちにしています。

【自然科学】

開催日時開催地開催場所
7月29日(水)13:00〜18:00
7月30日(木)9:00〜12:00
【web申込が必要】
秋田市秋田県生涯学習センター、秋田県児童会館、秋田県JAビル、
さきがけホール

自然科学部門では、全国の高校生達が身近な自然現象や環境問題、地域特有の災害や生物の研究などといった様々な研究テーマに取り組んだ成果の発表を聞くことが出来ます。発表終了後の質疑応答の時間では、研究テーマに関する高度なやりとりが行われます。このほか、県内各地の魅力ある様々な施設や自然を巡る巡検研修、大学の先生による記念講演など、全国の参加生徒の皆さんを全力でおもてなしする準備を整えています。

協賛部門

【茶華道】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)・29日(水)11:00〜15:00秋田市秋田市文化創造館

はるばる秋田に、そして会場に来てくださった皆様に、ほっとくつろげるひとときを提供させていただきます。おいしいお茶を、秋田ならではのお菓子とともにお楽しみください。当日は情報部門の発表が同じ会場で行われておりますので、前後の時間帯にどうぞお立ち寄りください。

【情報】

開催日時開催地開催場所
7月28日(火)・29日(水)9:30〜15:00秋田市秋田市文化創造館

プログラム体験やe-スポーツ、VRゴーグルによるシミュレーションなど部活動の体験コーナーだけでなく、マイクロビットコンテストの受賞作品や工業高校の作品展示、デジタル探究活動の展示など秋田県の高校生が日頃取り組んでいる情報系の活動を紹介し、コンピュータの面白さや情報技術が私たちの生活に欠かせないものとなっていることなどをより多くの方に伝えたいと考えています。ぜひご来場ください。

【特別支援学校】

開催日時開催地開催場所
7月31日(金)・8月1日(土)10:30〜15:30秋田市秋田市文化創造館

県内の特別支援学校15校が、秋田市文化創造館でステージ発表、美術・写真作品展示、作業学習製品販売等、日頃の学習の成果を発表します。各校の特色を生かした発表や作品、製品にご期待ください。大会の企画・準備には代表生徒6名をはじめ各校から多くの生徒が携わり、たくさんの方に楽しんでもらえるような取組やおもてなしを考えています。会場全体にあふれる秋田県特別支援学校のあたたかい雰囲気を感じにいらしてください。

デジタルスタンプラリー開催!

デジタル版スタンプラリーで、第50回 全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」の各会場を巡って楽しもう!

【実施方法】
  1. 上記ボタンから【第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 デジタルスタンプラリー】にアクセス
  2. 「参加する」ボタンをタップし、アンケートに答えて参加登録を!
  3. スタンプカードに表示されている「チェックポイント」へ行って、スタンプを集めよう!

動画も参照の上、気軽に参加してね♪

高校生たちがつくり上げた「あきた総文」

あきた総文2026の「生徒実行委員会」は、大会開催の4年前から「生徒準備委員会」として発足し、大会に向けた準備を生徒主体で積み重ねてきました。

生徒準備委員会(令和4年度〜令和5年度)

生徒実行委員会を立ち上げるための委員会です。全国高等学校総合文化祭の企画に生徒の意見を反映させ、生徒が主体的に準備をすることを目的として組織されました。

令和4年度(単年度任期)

  • 10月に令和4年度生徒準備委員会が設立されました。秋田県高文連の各部会及び各支部から、計20名の生徒が集まり、5回の委員会が開催されました。
  • 「大会基本方針」や「大会キーワード」の検討を行いました。

令和5年度(単年度任期)

  • 公募等で29名(中学3年生2名を含む)の生徒が集まり、10回の委員会が開催されました。
  • 大会テーマの一次審査や、大会イメージカラー、大会愛称の検討を行いました。
  • 大会マスコットキャラクター原画や名称の検討、さらに「1000日前イベント」を開催しました。
【第Ⅰ期 生徒実行委員会(令和6年度)】

実行委員会の設立(令和6年6月)に伴い、「生徒実行委員会(生徒業務別部会)」が設立されました。

組織と構成

  • 4月に高校1・2年生を対象に委員を公募し、6月に選考会、7月に委嘱状交付会が行われました。
  • 第Ⅰ期生は63名で構成されました。
  • 「総務」「総合開会式」「パレード」「広報デザイン」「記録イベント」「国際交流」の6つの部会に分かれて本格的な活動を開始しました。

主な活動内容

  • 計7回の委員会を開催しました。
  • 「清流の国ぎふ総文2024」の視察や、「かがわ総文祭2025」プレ大会での広報宣伝活動を行いました。
  • デザインや手話等の講座を受講したほか、3月に開催された「500日前イベント」を開催しました。
【第Ⅱ期 生徒実行委員会(令和7年度〜)】

開催を翌年に控えた令和7年度は、新メンバーを加え、プレ大会の運営などにより実践的な活動へとステップアップしています。

組織と構成

  • 第Ⅱ期生の募集・選考会を行い、6月に委嘱状交付式を実施しました。
  • 10月に3年生20名が引退しました。
  • 1月にサポートメンバーから希望者7名が生徒実行委員に加入し、72名で令和8年度を迎えました。

主な活動内容

  • 令和7年度は、15回の委員会を開催しました。
  • 7月には韓国・高陽芸術高等学校からの訪日団(14名)を受け入れる「国際交流事業」の運営を主体的に担いました。
  • 10月に開催された「プレ大会開会行事(総合開会式・パレード)」に運営および出演者として参加し、本番を想定した活動を牽引しました。
令和8年度、いよいよ大会当年度です。急ピッチで準備を進め、大会の開催に漕ぎ着けます。

公式サイトやSNSもチェック!

第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」

開催日時7月26日(日)〜8月1日(土)
HPhttps://akita-soubun2026.pref.akita.lg.jp/
お問い合わせ第50回全国高等学校総合文化祭秋田県実行委員会事務局
(秋田県教育庁高校教育課全国高等学校総合文化祭推進室内)
電話番号018-860-1433

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