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令和8年度 秋田県移住者交流会が県内各地で開催決定!

2025.08.25
(更新日:2026.06.11)

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 秋田県への移住世帯と地元の方を対象に、移住までの経緯や現状を聞きながら親睦を深め、新たな出会いを創出する「秋田県移住者交流会」。令和8年度も県内各地やオンラインでの開催が決定! ぜひチェックして、移住者同士の交流を深めてみませんか?

令和8年度 秋田県移住者交流会スケジュール

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交流イベントレポート

令和8年度「秋田県移住者交流会」@大館市

秋田県への移住世帯と地元の方を対象に、移住までの経緯や現状を聞きながら親睦を深め、新たな出会いを創出する「秋田県移住者交流会」。県内各地の会場やオンラインでの開催を予定している令和8年度は、県北エリアを対象にした交流会からスタートした。

県北エリア対象 5月の「秋田県移住者交流会」

令和8年度の第1回目となる「秋田県移住者交流会」が、去る5月23日に開催。今回の会場は、県北エリアの中でも移住世帯が比較的多い大館市。「大館駅駅なか交流センター」に、県北エリア(対象地域:鹿角市、小坂町、大館市、北秋田市、上小阿仁村、能代市、三種町、八峰町、藤里町)の参加者が集結し、約2時間の交流を楽しんだ。

今回の会場は、アクセスしやすい「大館駅駅なか交流センター」。

始めはどこか緊張した面持ちで着席していた参加者たち。出身地や秋田での現状の暮らしを交えた自己紹介を順番に行ううちに、拍手や相づちが聞こえるようになり、会場は徐々に和やかなムードに。イベント担当者から「テーマがないのがテーマ」と伝えられたフリートークに移る頃には、リラックスした笑顔が見られるようになった。

出身地や現在の居住地などを交えた自己紹介。

生まれ育った故郷へのUターン、地域おこし協力隊として活躍するためのIターンなど、秋田へ移住するに至った背景はさまざま。「大きな変化や出来事はなくても、日常の中で喜びを見つけるのが楽しい」、「田舎ならではの風景に癒やされている」と、それぞれが秋田での暮らしについて率直な想いを述べた。子育て世代からは、「義務教育へ進むタイミングで幼児と生徒の交流の機会があるのがうれしい」、「子育て支援が手厚いように感じる」といった声も。思い思いに席を移動しながら、会話に花を咲かせていた。

また、参加者の友人・知人には秋田への移住に興味を示す人も多く、「都市部のスキルを地方で役立ててみたい」と実際に秋田へ訪れる人も珍しくないそう。移住歴の長い参加者同士は、過去のイベントを通じてすでに交流があったりと、移住者間のコミュニティは広がり続けている。 

互いの共通点を探し、じっくりと話に耳を傾ける。
性別や年齢、市町村の垣根を超えて親睦を深め合う。

「同郷で出身校まで一緒の参加者に会えた」、「SNSでのつながりからリアルな対面を果たせた」など、思わぬ感動があった今回の交流会。「今後も機会があれば参加していきたい」、「一人ひとりと向き合って話す時間がもっとほしい」という声が寄せられた。終了後は、連絡先を交換し合ったり、時間の許す限り親睦を深めようとその足で飲食店に移る有志の姿も見られ、人と人との多くのつながりを創出する機会となった。

飲み物やお菓子を片手に、会話が弾ませて打ち解ける参加者たち。
居住地域や仕事についての情報交換も。話題が膨らみ笑顔が溢れた。

次回の交流スケジュール

店舗情報

子育て世代ミニ

018-826-1731(公益財団法人 秋田県ふるさと定住機構)
日時/6月27日(土)13:00〜15:00
場所/能代市「TENOHA能代」
対象地域/県北エリア(鹿角市、小坂町、大館市、北秋田市、上小阿仁村、能代市、三種町、八峰町、藤里町)
定員/10組
Eメール/info@furusato-teiju.jp
※秋田県移住者交流会に関する問い合わせは、電話かメールにて

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