
3年ぶりに開催される「七夕絵どうろうまつり」は、約300年の歴史がある祭りです。期間中、家々では笹竹に5色の短冊や吹き流しなどを吊り下げて門前に飾るほか、浮世絵美人などが描かれた大小約150基の絵どうろうが通りに下げられます。日が暮れると、絵どうろうに一斉に灯りがともされ、夜空を艶やかに彩る様子は、市内一円が一大不夜城と化したよう。湯沢市の夏の風物詩をお楽しみください。
(トップ)秋田藩佐竹南家に京都から輿入れした年若い奥様を慰めるために、5色の短冊を笹竹に結んだことが始まりとされる。

夕刻になると一斉に光を灯す絵どうろうは圧巻!
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