
7月、大館市岩瀬の住宅地に郷土玩具を揃える、「MUTO」がオープン。自宅一角を改装したこぢんまりとした店内に、東北各地で作られた玩具が常時60種ほど並ぶ。
「小さな玩具の一つひとつから、深い歴史やその地に根付く文化を感じられるのが魅力」と話すオーナーの佐藤さんは、玩具の作られた土地の風土や製作の様子を伝えたいと、自ら作り手のもとに足を運び、買い付けを行っている。張子の名産地である福島の〈三春張子〉や、江戸時代に生まれた青森の〈下川原焼土人形〉など、個性豊かな郷土玩具の魅力に触れてみては。

とぼけたような表情が愛らしい、福島の〈三春張子〉。傘やザルなどの細かい細工が見事。

県産クラフトビールや岩手産ワインなど、風土を感じるお酒の販売も。

青森の〈下川原焼土人形〉。江戸時代の粘土型で作られた、にぎやかな妖怪たち。
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