かき氷が食べたくなる季節がやってきました。ひと口で涼を感じさせてくれる、こだわりの一杯が食べられる県内各地のお店をピックアップ! 気になるメニューを食べに早速出かけましょう。
※盛り付けは変更になる場合があります。 ※天候によって提供期間が変更になる場合があります。
由利本荘市にある「すずき写真スタジオ」に併設の、創業50年余の老舗カフェ「タングステン」。ハンバーグやカレードリア、ピラフなど、長年変わらぬ味わいのランチや自家焙煎コーヒーを提供する中、「あの氷」という名のかき氷が新たな名物となっている。
運営会社「アームズ」の専務が、かつて街角にあったパーラーの氷菓子を再現したのが「あの氷」。専用の機械を取り寄せ、試行錯誤を重ねて、思い出の味に近づけた。シャーベット状で器に丸く盛り付けた氷玉は、ふわふわ、シャリッとした独特の食感。専務お手製の小豆煮がたっぷりの「あずき」や「いちご」など、13種類を展開する。火照った身体に染み渡る、どこか懐かしい味わいをぜひ。
昨年8月、JR大曲駅近くにオープンし、6月〜9月はかき氷、10月〜4月はたい焼き屋として営業しているお店。地元農家から仕入れる旬のフルーツを使ったかき氷をはじめとする豊富なフレーバーを用意している。人気は、ミントシロップとミルクシロップを融合させた、程良いミント感が楽しめる逸品。チョコレートソースをたっぷりとかけ、中には「オレオ」クッキーがぎっしりで最後まで食べ飽きない!
地場食材を使う創作かき氷を味わえる専門店。羽後町産イチゴ、五城目町産キイチゴ、男鹿市産ブルーベリーで作る甘酸っぱい自家製トリプルベリーソースと、濃厚で上品なレアチーズソースが絶妙なハーモニーを奏でる一杯を、曲げわっぱの器で楽しもう。
1年を通して多彩な食材のかき氷を提供し、人気を集める専門店。写真は、プチプチ食感と絶妙な酸味が楽しめるパッションフルーツの果肉ソースに、ココナッツミルクやヨーグルトクリーム、メロン果肉を3層に重ねた一杯。別添えの生メロンソースをかけても◎。
地元で親しまれているお店。イチゴやマンゴーなど手作りシロップと生果実を使ったかき氷は、洋菓子店ならではの味わい。果肉たっぷりの甘酸っぱいソースと、ハチミツ漬けの生レモンを贅沢にトッピングした一杯は、さっぱりと爽やか。食べ進めると、ちょっとしたサプライズが。
秋田市添川にある手打ち蕎麦の繁盛店。7月から提供するかき氷は、抹茶や生イチゴ、小豆、ブルーベリーなど種類豊富。人気の「生苺ミルク」は、しっとりふわふわに削った自家製氷に、程良い甘さのミルクと果肉感たっぷりの生イチゴソースがかかって食べ応え満点。
潟上市にあるパティスリー。練乳たっぷりの氷の中に「Häagen-Dazs」のバニラ味が入った「あいこおり」がオススメ。濃厚な味わいながらも、盛り付けられた冷凍のイチゴ、パイナップル、ブルーベリー、マンゴーが食感や味のアクセントになり、最後まで楽しめる。
オレンジ色の外観が印象的なカフェ。アイスとさくらんぼをトッピングし、鮮やかなメロンシロップでクリームソーダを再現した、どこか懐かしいレトロなかき氷。思わず写真に撮りたくなる可愛らしさに加え、口に入れた瞬間パチパチとはじける楽しい仕掛けに驚く♪
秋田市広面の人気洋菓子店に、自家製シロップをかけたかき氷が今年も登場。イチ押しの「いちご」は、薄く削った氷に甘酸っぱい自家製いちごシロップと、コンポートした果肉をトッピングしている。ミルクと生クリームをプラスしてちょっぴり贅沢するのもオススメ。
本格的な日本茶と紅茶をカジュアルに楽しめる茶房。5種類を揃える今年のかき氷のイチ押しは、3匹の子猫を象った氷が並ぶ、キュートな見た目にときめく一皿! 自家製バニラアイスとともに、イチゴ、レモン、バタフライピーの3種のフレーバーを食べ比べて楽しもう。
フレスポ御所野のカフェでこの夏人気なのが、美活・腸活に効果的なゴールデンキウイのハチミツ入りソースで味わうかき氷。あいがけのミルクソースのあっさりとした味わいがキウイの甘酸っぱさによく合う。まろやかな甘みで、最後までテンポ良く食べられるのもポイント。
スペシャルティコーヒーにこだわり県内外に展開するカフェ。今年も秋田市内は広面店限定でかき氷が登場した。エスプレッソと練乳を合わせたカフェラテ風ソースをかけ、練乳&生クリームホイップ、「世界遺産のアイスコーヒー」で作るゼリーをのせた、コーヒー好き必食の一杯。
市場から仕入れる新鮮なフルーツなど旬の素材で作るかき氷専門店。前日から氷の温度を管理する徹底ぶりで、ふわふわの口溶けがクセになる。「キウイフロマージュ」は、レアチーズ・カマンベール・ミルクの3種からベースを選択可(写真はレアチーズ)。中にはヨーグルトムースが入り、仕上げにキウイソースとパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりと。濃厚かつ爽やかな一杯を、ぜひ味わって。
にかほ市にある点心専門店に、台湾かき氷が登場! オリジナルのミルク氷を専用の機械で薄く削り、たっぷりのソースとフルーツをトッピング。フワッ、シャリッの独特な食感で、練乳のやさしい甘さが口に広がる。マンゴーとイチゴの2種類を提供。
秋田市広面にある洋菓子店。お汁粉をかき氷にした「ミルクしるこのかき氷」は、あん好き必食の一杯。ふわふわの氷と、こしあんにメレンゲ、生クリームを混ぜたさらっとした口当たりのソースがマッチする。甘さ控えめで上品ながらも、満足度が高いのが◎。
JR大曲駅に直結するカフェ。かき氷の〈贅沢シリーズ〉が女性客を中心に人気を集めている。「いちご練乳」は、中にたっぷりのレアチーズを忍ばせ、甘酸っぱいイチゴの果肉ソースと濃厚なクリームが、口の中でほどけるふわふわの氷と絶妙に調和する逸品。
フードコーディネーターの女性店主がプロデュースするお店。人気のかき氷は、旬の果物を使った一品からチョコや抹茶金時まで豊富な種類が揃う。濃厚でビターな生チョコケーキにチョコシロップとバナナを合わせた、ちょっと大人な味わいのチョコ氷が登場。
趣向を凝らしたケーキのようなかき氷が人気の洋菓子店。新作は、製菓用のマンゴーソース、ヨーグルトソースを贅沢に重ねた一品で、中には果肉も! マンゴーの濃厚な甘みとヨーグルトや生クリームの旨みが溶け合うまろやかな味わいに、思わず笑みがこぼれる。
「竹本モンスターチャンポン」店内で、9月30日までの2カ月限定でオープンしている専門店。5種類のピンスかき氷は、来店客が自分で削って盛り付ける新しいスタイル。100円・200円トッピングがあり、追加するとホイップやカラースプレーなどがのせ放題♪
横手市の果樹農家が手掛けるカフェ。5種類のジャムから選べるかき氷を提供し、写真は自家栽培の採れたてのブルーベリージャムをたっぷりとかけた一杯。ジャムは、小田原産の特別栽培で作られたレモンピール入りで、甘酸っぱいベリーと酸味がマッチする。
自家焙煎スペシャルティコーヒーとグルテンフリーのスコーンが人気の、田沢湖のほとりに佇むカフェ。今年のかき氷は自家製イチゴソースと練乳がたっぷり! やや酸味のあるクリームチーズホイップがアクセントで、ココナッツパウダーの無料トッピングも◎。
大仙市にあるパティスリー。イートイン限定の「スペシャリテ」シリーズがオススメで、「塩キャラメルナッツ」は、塩味を効かせた自家製キャラメルソースが氷にたっぷりと染み込んで濃厚な味わいを演出している。キャラメリゼしたナッツのザクザク食感も楽しい。
鳥海山を望む洋菓子店。夏に提供するのは、ミルク氷で作る人気のかき氷。オススメの「りんご」は、さっぱりとした地場産リンゴと白ワインで煮込んだ自家製コンポートに、練乳をたっぷりかけた贅沢な味わいがたまらない! ケーキ屋ならではの一杯を堪能しよう。
角館の武家屋敷通り沿いにあるプリン専門店で、プリンとかき氷を組み合わせた夏季限定の「かきごおリン」を提供。〈BLACK〉は、ココア風味の「武家屋敷プリン」をそのまま凍らせて極薄に削り、濃厚さとふわふわの口溶けを堪能できる。たっぷりの生クリームもうれしい。
韓国風かき氷・ピンスなどを提供する韓国スイーツ専門店。新登場の「ヨアジョンピンス」は、ヨーグルト風味のミルクピンスに生イチゴの果肉ソース・ブルーベリー・ホイップクリーム・グラノーラ・ハチミツをたっぷりトッピング。大ボリュームで食べ応えも抜群な一杯を満喫して。
秋田市「shibahama」とコラボした新作のかき氷には、なんと由利本荘市の特産品・アスパラガスを使用! ミルク感のある味わいで、野菜が苦手な子どもも食べやすい。イチゴとブルーベリーもあり、自分でソースをかけるスタイルなので、複数人でソースをシェアして楽しむのも◎。
コッペパンと雑貨のお店で、昨夏からかき氷の提供がスタート。能代市「木能実」のシロップとドライフルーツを使い、レモン・イチゴ・キウイの3種類を揃える。ドライフルーツを作る時の副産物としてできたシロップは、果実の風味と自然な甘さが生きた贅沢な味わい。
みずみずしい生フルーツを豪快に使った、強烈なインパクトのかき氷を楽しめると話題の青果店。ゴールドキウイとグリーンキウイをミックスした、見た目も華やかな「キウイかき氷」が新登場! さっぱりとした味わいのシロップとキウイの甘さが絶妙にマッチする一杯を、ぜひ。
創業から140余年の老舗菓子舗が手がける、果肉たっぷりのオリジナル桃ソースを贅沢に3度がけした「もものかき氷」。とろっと濃厚な味わいは、モモ好きにはたまらない!生クリーム入りの自家製ソフトクリームをトッピングすれば、さらに至福の一杯に。
JR秋田駅近くにあるカフェ。写真は、昨年からリニューアルした、ブルーベリーソースとラムホイップを氷で覆い、栗ペーストとさらにラムホイップ、中深煎りのエスプレッソをかけた一杯。栗の濃厚な味わいとラム酒、エスプレッソが織り成す大人の風味がたまらない。
掲載内容は2025年7月25日時点のものです。
※予告なく記載されている事項が変更されることがありますので、予めご了承ください。
2025.08.04
2024.07.01
2025.08.06
2024.03.25
2025.08.01
2024.04.02
2025.08.25
2025.07.23
2021.08.25
2025.07.02
2024.07.01
2024.04.02
2025.07.23
2021.08.25
2025.07.02
2024.04.02
2024.07.29
2021.06.05
2022.02.25
2024.04.02
2025.08.09
2025.08.08
2025.06.20
2025.07.15
2025.08.05
2025.07.03
2025.08.12
2025.07.28
2025.08.28
2025.08.29