
12月、JR船越駅の程近くに、自家製コッペパンや雑貨をメインに取り扱うお店がオープンし話題に。運営するのは、同市内で訪問介護サービスなどを行う「こばと」。代表の船木さんが、「病気や障がいのある人々の働く場所と、心の居場所を作りたい」という想いのもと、〈就労継続支援B型事業所〉としてスタートした。
メイン商品のコッペパンは、兵庫県にある「こっぺぱん専門店『ふわこっぺ』」から技術を教わり、ふわふわ食感に仕上げて提供している。毎朝店内にある工房で焼き上げ、ボリューム満点のおかず系から甘いおやつ系まで30種類以上を用意。
ほかにも、食器や文房具など、毎日の暮らしが楽しくなるような雑貨や、昔懐かしい駄菓子もバラエティ豊かに取り揃えている。「幅広い世代の人々が訪れる、地域の憩いの場になれば」と船木さんが話すように、子どもから大人まで楽しめる要素が詰まったお店に、一度訪れてみて。
(トップ写真)手前から時計回りに「本日のきまぐれこっぺ(取材時は「ヤンニョムチキン」)」450円、「つぶあんバター」280円、「季節のフルーツサンド(2種)」各450円、「チョコバナナ」350円。

店内の一角にあるフリースペース。本を読んだりくつろいだりと、自由に過ごせる。

雑貨コーナーは随時新しい商品が入荷しているので、通う楽しさも。

おすすめメニューが描かれた黒板は、眺めているとどこか懐かしい気持ちに。

木の温かみ溢れる店内。
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