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バク転チャレンジvol.4

2019.02.19
(更新日:2024.03.29)

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バク転の練習って何をやるの?

ストレッチも終わり身体が温まったところで、バク転、いっちゃいますか!
最初はバク転の動きを分解します。いきなり飛ぶのは怖いもんね。

①重心を後ろに持っていく練習

手の動きをつけながら椅子に座る。

この時、膝がつま先より前に出ないように! 膝が前に出ると、「ヌケた」バク転になるみたいです(この話はまた今度。最近これを毎回言われる…)。

②後ろに勢いよく飛ぶ練習
手を振りながら後ろに向かってジャンプ! できるだけ幅が出るように、大きく高く。

うん、ここまではできる。

③飛んだ時の姿勢の練習
斜め後ろ45度に大きく飛ぶ。身体が「く」の字になっちゃダメで、お尻からではなく、背中から床に付くように。滞空時間が長いほどいい。

これは怖いー! でも、落ちるのを怖がったらすぐ「く」の字になる。そして先生はすぐに気付きます。

④回る感覚をつかむ練習
背中合わせの状態で、えいっと回る。

大きくジャンプ! と言われるけれど、怖さが勝る…。そして結果、全体重を預けて無理やり回してもらう羽目に。先生ごめんなさい。痩せよう、と思うのでした。

これをグルグルとローテします。特に③、④は先生がその都度、「今のいい!」とか、「今のはこうなっているからもっとこうして」とか教えてくれるから分かりやすい。動画ですぐ、今の自分がどうだったか確認もできます。できるかどうかは別問題だけど。

まずはこの練習で、バク転を分解した動きを身体に叩き込みます! 最近やっと、③、④で奇声を発しなくなったのが成長かな。

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