県内企業を対象に、社員の家庭での「とも家事」を応援・推進する企業を募集中。企業で「とも家事」の応援・推進に取り組む動画や写真をInstagramに投稿または県の下記応募フォームから応募してください。素敵な投稿をしてくれた企業の中から、いいねの数やユーザーの反応をもとに選定し、月刊誌「あきたタウン情報」内でもその取り組みをご紹介します!

「とも家事」とは、家族やパートナーと家事や育児を分担することです。
※家事をもっと楽にすることも含みます(時短食材、便利家電、家事代行サービスの活用など)。

秋田県は、根強く残る固定的な男女の役割分担意識により、今なお、仕事時間は男性の方が長く、家事は女性が多く担うという役割の偏りがみられます。これにより、「家庭での余暇時間をつくれない」、「希望する働き方ができない」などの影響が生じています。
特に、女性に偏りがちな家事・育児の分担を解消するためには、「家事・育児は女性の役割」という無意識の思い込みをなくす男女双方の意識改革に加え、男性が育児休業を取得しやすい職場づくりや家事・育児への参画が不可欠です。
家庭で家事・育児の分担を見直したり、企業が時間外労働の縮減や育児休業といった福利厚生制度の充実を図るなど、希望する働き方ができる職場環境づくりに取り組み、誰もがワーク・ライフ・バランスを実現できる社会をつくっていきましょう!


女性に偏りがちな家事・育児をチェックして、役割分担を見直してみましょう。
ごみ捨てなど一言で分類される家事の中でも、家中のゴミ箱からゴミを集めて分別し、替えのゴミ袋を設置したり、排水口や三角コーナーを掃除してネットを交換したり…細々とした、いわゆる〝名もなき家事”が潜んでいます。
育児ともなれば、その数は膨大なものになるでしょう。例えば、おむつ替えにしても、おむつのストックの数やサイズ感を常に確認する、お尻がかぶれないよう保湿する、替えたおむつをゴミ箱に捨てる、ニオイ漏れがしないよう気を配るなど、考えたり実行することは多岐にわたります。
「妻にまかせていたら大丈夫!」、「手伝いはしている」というサポーター的な考え方ではなく、夫婦でワンチームとなって家事・育児を行うことが数年後、数十年後の夫婦円満にもつながります。

男性も積極的に家事・育児に取り組むことはもちろんですが、夫婦ともに疲れてしまっては大変です。
例えば、カット野菜や冷凍食品などの時短食材を利用して調理時間を短縮する、家事が楽になる家電を使って空いた時間を有効活用するなど、家事時間を削減し、「家族の時間」や「自分の時間」を楽しみましょう♪

1.女性に偏りがちな家事や育児の分担を見直し、誰もがワーク・ライフ・バランスを実現
2.男性が家事や育児に参画することが当たり前の社会
3.長時間労働の削減、有給休暇の取得率向上
4.男性の育児休業取得率の向上
↓
◆「男性は仕事、女性は家庭」という風潮をなくす意識改革と理解促進
◆家庭の時間を確保するために、時間外労働の縮減や育児休業を取得しやすい職場づくりについて、企業の理解促進と取組の推進
◎「あきた♡とも家事」フレームを配布中! ぜひ活用してね
◎下記の要項を必ずご確認ください

一般の方の投稿も募集中! 皆さんが家事・育児を少しでも楽に・効率化するための工夫を、SNSで教えてください。個人で取り組んでいることや、家族みんなで取り組んでいることの動画や写真などの投稿をお待ちしています!
投稿いただいた方の中から抽選で、日常の家事を助けるグッズやアイテムなどのプレゼントが当たりますよ♪





また、Instagramへの投稿が難しい方は、応募フォームでの応募をぜひ!
フォームにご応募いただいた内容を、秋田県のインスタグラムアカウント(@akita_tomokaji)で紹介させていただきます。 応募期限は令和8年2月末日。 たくさんのご応募をお待ちしています♪
【Instagram 応募方法】
1.応募者は、公式アカウント(@akita_tomokaji)をフォロー
2.応募者は、自身が取り組んでいる「とも家事」に関する撮影をした写真を選ぶ
3.キャプション等にハッシュタグ(#私のあきたとも家事)を付けてInstagramに投稿し、(@akita_tomokaji)をタグ付け
注① 応募回数に制限はありませんが、同じ作品を複数回応募することはできません
注② 非公開アカウントの投稿は、外部から閲覧することができないため、必ず公開アカウントで応募を
注③ 当選者にはDMにてご連絡いたします
注④ 当選者の投稿は、webあきたタウン情報で掲載させていただく場合があります

◎私の「あきた♡とも家事」フレームを配布中! ぜひ活用してね

家庭で家事・育児の分担を見直したり、企業が時間外労働の縮減や育児休業などの福利厚生制度の充実など、希望する働き方ができる職場環境づくりに取り組むこと。それは家事の時間を削減し、「家族の時間」や「自分の時間」を楽しめることにつながります。あなたの家庭でも、「あきた♡とも家事」に取り組んでみませんか?
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