
5月29日、能代市にレトロなデニム工房兼ショップがオープンし話題に。〈ジーンズの聖地〉とされる岡山県倉敷市や、能代市の縫製工場で経験を積んだ、岩手県出身の店主・嵯峨さん。能代の人々との縁がつながり、夢だった自店舗を実現した。〈シンプルで長く使えるものを〉と、多様なデニム生地と昔ながらのミシンを使い分け、ジーンズをはじめバッグや小物などすべて手作業で作り上げる。リメイクやリペアも受注するほか、今後は地元作家とコラボし、「新しいデニムの形を提案して、地域を盛り上げられたら」と意気込む。
(トップ写真)かつて喫茶店だった建物を、レトロな雰囲気は残してリノベーション。商品のほか、実際に作業で使うミシンがずらりと並ぶ。趣味で以前から集めていたというヴィンテージのミシンはマニア垂涎で一見の価値あり。

工場勤めの傍ら、製品作りと販売を行う店主・嵯峨さん。高校生の時に出会った「リーバイス」のジーンズがデニムに興味を持ったきっかけだそう。


ジーンズやコースター、マスクのほか、エプロンやバッグなど幅広く制作。
| 住所 | 秋田県能代市畠町7-26 |
|---|---|
| TEL | なし |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 月曜〜金曜 ※変更の場合あり |
| 駐車場 | 3台 |
2026.01.16
2026.01.15
2026.02.06
2026.01.11
2026.01.24
2021.08.25
2025.12.28
2024.04.02
2026.01.22
2026.02.10
2026.01.16
2021.08.25
2025.12.28
2024.04.02
2026.01.22
2024.04.02
2025.12.22
2026.01.07
2021.06.05
2024.04.02
2026.01.26
2026.01.27
2026.02.08
2026.01.21
2026.01.23
2026.01.29
2026.02.01
2026.01.05
2026.02.04
2025.12.28