バク転チャレンジ番外編

2019.03.07コラム
とみはし

とみはし

ラートチャレンジ!

あきたタウン情報2018年12月号のハピマガで、夜観戦のレポートがありましたね。私も先日、仕事終わりに友人と行ってきました。実は初ハピネッツ! ピンク色に染まる会場、音楽や照明、チアに抽選、一体感のある応援…エンタメ性の高さに終始感心しきり、そして試合に困惑しきりのバスケ初心者。え、何人でやるの? 何分? 何試合? から始まり、え、何で今ファール? 何で2回もシュートしたの? …おかしいな、スラムダンクは嗜んだはずなのになあ。

会場の熱気がすごい…!

しかし、そんな疑問も吹き飛ぶほどのかっこよさ! 阿吽の呼吸で繰り広げる連携プレーとか、終了間際に決めるシュートとか、ただひたすらにかっこいい! 気付いたら敵味方関係なく声援を送っていました。

そして、休憩中に訪れたブースで出会ったのが、ラート。
採点競技ファンとして以前から知っていたものの、これまで触れる機会がなかったのですが、なんとここにラートの体験コーナーがあるー! しかも、髙橋選手が直々に教えてくれてるー! これはやるっきゃない。パパママと楽しむ子どもたちが体験を終えた頃を見計らって、突撃しました。

つま先を上げて回るそう。

さて、分かってはいたけれど、大きい! 身体を大の字にして、足を固定して、姿勢を教えてもらって。え、これで回るの?手を離したら、足が落ちたらどうなるの…? 髙橋選手は「絶対大丈夫!」と優しく言ってくれたけど、内心、大丈夫なわけないー! と思っていました、すみません。動画をご覧ください。

サブアリーナに情けない声が響き渡る…。ひゃー! と、やばいやばい! しか言っていない。もう1回やります? とお誘いいただきましたが、友人にバトンタッチ。そして友人も同じく叫んでいました。彼女のあんな声、聞いたことない。反応は人それぞれで、じっと無言で耐える人もいるとか。

さあ、休憩も終わり、試合は? それはもう、熱戦でした! 今度の試合は、同僚のかえるちゃんと行くんだ。それまでにスラムダンクを読み返そうかな。あと、ビッキーにも会いました。さすが人気者で、写真は撮れなかったけれど、握手してもらったー!

しかし、ラートよ。1回転するだけで大騒ぎだったけれど、これ、自在に回るにはものすごく体幹を使うと思う。実際に、一緒に体験した友人は2日後に筋肉痛になっていました。(私がならなかったのは、バク転のおかげかな。)4月に秋田で世界大会があるそうで、絶対に観に行くんだ! それまで動画を見たりせず、あえて初見でいこうかと。だって、チラシの写真だけでもうかっこいい。これは生で観たら絶対楽しい。今回ちょっと体験しただけですが、もっとちゃんと習いたい! と思いました。バク転できたら、次はラートチャレンジ!??

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