安旨ワインを求めて&孤独のおつまみ 

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1,000円台のリーズナブルで旨いワインを探して飲む。
ワインの産地やブドウの種類などにこだわらず、その日のおつまみや気分で飲みたい「色」だけ決めて探すのが私の飲み方。ですのでワインの勉強は特にしていません 。

「おつまみ」はその日のワインに合わせる、または「おつまみ」に合わせてワインを選ぶこともありますが、お惣菜や缶詰、手間のかからないメニューをひとりで楽しみます。

本日のワイン「シャトー・ド・セラム・コルビエール」 1,590円

国/地域 フランス/ラングドック地方コルビエール
ぶどう品種 シラー /グルナッシュ /カリニャン

今夜は「おつまみ」に合わせて赤ワインを求め、
千秋公園のお堀端にあるワイン専門店へ。
最近入ったばかりで店主もまだ飲んでいないというワインを購入。

最初の1,2杯は口に含んでから喉をとおるまで滑らかですが、
これといった果実味の強さや香り、余韻は感じられませんでした。

しかし、開栓から30分程すると、果実味の広がりと余韻がでてきました。
これくらいの味のバランスと余韻を1,000円半ばで楽しめるので満足です 。

本日のおつまみ「銀杏とベーコン」

「ベ―コン」だけでも赤ワインのちょっとした「おつまみ」として十分ですが、
銀杏と一緒に食べるとさらに旨いです。

作り方は、
①銀杏の缶詰をフライパンで油をひかずに炙る。火がとおったら皿に移す。
②ベーコンもフライパンで油をひかずに炙る。火がとおったら皿に移す。
③ベーコンと銀杏を一個ずつ、つまようじで刺して出来上がり。

銀杏のちょっと癖のある味がベーコンの旨さを引き立てます。

「陰」と「陽」を味わえるワインを1,000円台で探すのは難しいと思いますが、「おつまみ」ならば出来そうです。

     

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