安旨ワインを求めて&孤独のおつまみ

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1,000円台のリーズナブルで旨いワインを探して飲む。 ワインの産地やブドウの種類などにこだわらず、その日のおつまみや気分で飲みたい「色」だけ決めて探すのが私の飲み方。ですのでワインの勉強は特にしていません。

「おつまみ」はその日のワインに合わせる、または「おつまみ」に合わせてワインを選ぶこともありますが、お惣菜や缶詰、手間のかからないメニューをひとりで楽しみます。

本日のワイン「ヴィニウス オーガニック シャルドネ」1,350円

国/地域 フランス/ラングドック・ルーション
ぶどう品種 シャルドネ100 %

今夜は白ワインが飲みたかったので
千秋公園のお堀端にあるワイン専門店へ。
「シャルドネ」というブドウを100%のフランスワインです。

すっきりとした柔らかな口当たりで、程良い柑橘系の風味のワインでした。
魚料理や豚肉を使う料理など、いろんな食事に合わせやすいと思います。

本日のおつまみ「【つくだ煮屋さんのリエット】玉ねぎとまぐろのオリーブ油&ガーリック仕立て」

同じ商品で「バター&黒胡椒仕立て」もあります。

初めに断言します。私はこのおつまみだけでワイン1本空けれます(経済的な理由で普段はしませんが・・・)。佃煮の老舗『千田佐市商店』さんの商品で540円。「えっ?佃煮でワイン?」と思われるかもしれませんが、佃煮と言われなければわかりません。

これで内容量100g。一晩で食べる量は多くてもこの1/5。

オリーブとかすかなガーリックの風味、ほぐしたまぐろの旨味がギュッと凝縮された、少量で満足できるおつまみです。赤・白どちらのワインでもいけます。
「パンやクラッカーにのせて食べる新感覚の佃煮」が商品のコピーですが、
私はそのまま食べます。

この一品で、当分の間ワインを美味しくいただきます。

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