安旨ワインを求めて&孤独のおつまみ

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1,000円台のリーズナブルで旨いワインを探して飲む。 ワインの産地やブドウの種類などにこだわらず、その日のおつまみや気分で飲みたい「色」だけ決めて探すのが私の飲み方。ですのでワインの勉強は特にしていません。

「おつまみ」はその日のワインに合わせる、または「おつまみ」に合わせてワインを選ぶこともありますが、お惣菜や缶詰、手間のかからないメニューをひとりで楽しみます。

本日のワイン「ドンナ・マルツィア プリミティーヴォ オーク樽熟成」1,500円

国/地域 イタリア/プーリア
ぶどう品種 プリミティーヴォ 85%/ネグロアマーロ 15%

今夜は最近食べていなかったある「おつまみ」に合わせて赤ワインを、
千秋公園のお堀端にあるワイン専門店で購入。
「プリミティーボ」というブドウが主体のイタリアワインです。

開栓して最初の一口、一瞬口に少し刺さるような強い酸味と果実味があるが
その後は柔らかな甘みが広がる。
2杯目からは最初に感じた刺さる感じはありません。

本日のおつまみ「馬刺し」

最近食べていなかったある「おつまみ」とは「馬刺し」。
私が初めてワインが旨いと思ったのは学生の頃。
友人の家で酒を飲むためにビール買い、なぜだか分かりませんが百貨店で赤ワインを購入。

ほろ酔いになった頃に、友人がもらったという大分県産の「馬刺し」を食べることに。 今思えば、その馬刺しは「刺し」が入った高級なもので、初めて馬刺しを食べた私は その旨さに感激。そして、たまたま購入した赤ワインとの相性が非常に良かった。

あれから○十年たった今でも、馬刺し&赤ワインという組み合わせは私の定番となっている。

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